代表挨拶

代表挨拶

代表・日名子智裕

代表をつとめる日名子智裕と申します。
現在、4つの情報系サイトを運営しています。
福岡県久留米市で暮らしています。
趣味は、読書・映画・カラオケ・歴史・パワースポット巡りなどになります。
好きな言葉は、知行合一です。

ランサーズではサイト改善などの技術的依頼を受け付けています。

 

 

またMENTAにおいては各種アドバイスや相談も受け付けています。

 

 

21世紀旗手プロジェクトへの想い

20世紀旗手という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
20世紀旗手とは昭和の文豪・太宰治の小説のタイトルになります。
太宰治は「選ばれてあることの恍惚と不安と2つ我にあり」と記しました。

20世紀本

このように20世紀という時代までは選ばれた人々しか表舞台での活躍の機会に恵まれませんでした。
約100年の時を経て新しい時代の象徴としてインターネットが登場しました。

21世紀は個性を殺すのではなく活かす時代

20世紀は会社や企業の中で働くことが一般的だった為、組織の中で個性を殺すことが善とされてきました。
しかし、21世紀は個人が個人として誇りと責任をもってビジネス、表現活動などをやっていく時代と感じております。
このような時代背景を踏まえて、現在では各種SNSで多くの方が自己表現しています。
ただ、時代の転換点でありますし、まだ何か足りないものがあります。
それは自己プロデュース能力でありブランディングです。
ブランディングに必要なことは、まず客観的に自己や自己のビジネスを知る事です。
自己プロデュースとは、Web上のあらゆる情報を踏まえて、自分の考えるイメージと他者へ与えるイメージが限りなく同一になるように努力することです。
Webとは、もともと「蜘蛛の巣」を意味する英単語になります。簡単に言えば、リンクを介して複雑に繋がりあっているインターネットの様子を蜘蛛の巣の構造に例えているわけです。
だからこそWeb上にある貴方のデータ、ビジネス、表現は、全てを繋げた上で総括的に生み出されるイメージになって他者へ届けられます。
このようなWeb上の要素すべてを想像し、繋げて、出来上がったイメージ、それこそが真のブランディングであり、そこまで考えてようやく自己プロデュースが完成するのです。
このような思いから、夢に向かう方々へトータルなWeb戦略プロデュースを提案することを決意しました。

Webは自分の個性を表現する手段

21世紀に必要なものは誰にも邪魔されない、どんな人からも介在されない、それぞれのWebサイトであり、または表現の場としての電子書籍などです。
メタバースという仮想空間もにわかに脚光を浴びてきています。もうそこには年齢の差異はありません。10歳でも40歳でも80歳からでも何歳であっても年齢に関係なく自らが思い描くビジネスや表現活動は可能なのです。

自分の個性で生きていく。

私は、そんなやる気がある方を応援していきたいと思っております。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

代表挨拶天草四郎像と(長崎県島原)

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